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用途
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管路保護用バルブ
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目的
(機能)
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1).管路内に滞留する空気によって生ずる水撃現象の水圧上昇による管路の破損を防止する
(圧力下排気機能)
2).管路内に負圧を生じた際の真空破壊防止用(吸気機能)
3).管路内充水時の排気用(急速排気機能)
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種類
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水道用空気弁
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下水用空気弁
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適用流体
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上水、工水、農水等
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下水
(ミルクセーキ状の泡が多い流体は除く)
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規格
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JWWA B 137
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無し
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種類
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3種類
単口、双口、急速
特殊(不凍式、スプリング式、その他)
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1種類のみ
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口径
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φ13〜200
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φ75(1口径のみ)
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圧力区分
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7.5K 10K 16K
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7.5Kのみ
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構造
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空気が中に溜まらないように配慮
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空気溜まりを設け、止水(気密)部分や重要な部分に汚泥やスカムが付着して、止水機能や可動機能を妨げないよう配慮している。
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材質
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人体に有害な鉛等が水道水に
浸出しない材料
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汚泥配管等では、著しく腐食性の激しい硫化水素が発生するので、耐食性に富んだ材料が使用される。 |
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本体接液部は粉体塗装
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本体内外面共粉体塗装
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保守
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汚泥やスカムが付着することが考えられるので、数ヶ所に水洗用のポートや窓が設けられている。 |
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設置
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弁の傾きは、鉛直から2度以内とすること
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